オヤジでも、ホビリエイトなら1ヶ月で成果が出たって本当?

ホビリエイトとは?

 

初めて聞く言葉に戸惑いますよね。



ホビリエイトを初めて聞いた時に、映画の「ホビット」を思い出し、
ファンタジー×アフィリエイトで夢の世界でも作るのか?と思いました。

そんなファンタジーな世界を夢見ながらホビリエイトの世界に足を突っ込んで
行ったのは今から約1ヶ月前のことです・・・・

 

ですがおやじの人生は長いので更に深く数年前まで遡ります・・・

 

【情報商材】詐欺と本物の違い

私がまだインターネットで稼ぐことを知らなかった数年前、
何か稼げる方法はないかとパソコンの前で考えていました。

一番最初に私がインターネットで稼ぐためにしていたことは
「インターネット 稼ぐ」の2つの単語(キーワード)、
つまり2語を検索窓に入れ稼げる方法を探しました。

そこで検索結果に出てきた情報を、上位1番目から順に
クリックして中身を読んだり動画を見たりしながら、
「絶対に稼げる方法を探しだしてやるぞ!」って
とにかく稼ぐ方法を探していたんです。

現在、同じことをしてみると、
i

検索件数の結果は、約146万件。
これは画像の上部の「すべて」の下に書いてありますね。

これを上位1番目から読み漁っていく感じです。

この行動をしていると開いたブログやサイトの中に情報商材の事や
塾の事が書いてあったりします。
しかもその情報商材に関してのコメントや評価が書いてあったりするんですね。

この経験をした後には、日常あまり使わないのですが【詐欺(さぎ)】って
言葉が非常に多く目につくようになってくるんです。

詐欺って聞くと「おれおれ詐欺」なんかを思い出すと思うのですが、
非常にヤバイ感じがしますよね。

当然の如く詐欺られるなんて嫌ですから危機意識が出始めて検索する際に、
「情報商材 詐欺」なんてキーワードを入れて検索することが多くなっていきます。

そりゃそうですよね、何万円も何十万円もするもので被害を被りたくない
ですから。

「やっぱインターネットって怖いなぁ!」って思いませんか?
インターネットのアダルトサイトで詐欺被害!なんて言葉も良く新聞で
見てましたしね。

だいの大人が、ひっかかったら社会的にも大恥

「さわらぬ神に祟り無し」って言葉もありますけど、ヤラなきゃわからないのが
最新世界のインターネットだろう!って事でヤルわけですよ。

検索したら、そりゃもう「稼げます!」の言葉のオンパレード!

今まで労働で数十万円しか稼いでこなかったオヤジが、
ブログやサイトに書いている、20代ソコソコの若い衆に、
「私たちはこれで数百万円、イヤイヤ数千万円稼いじゃってます。」
みたいな事を書いてあるのを読んじゃって信じちゃうわけですよ。

数百万円、イヤイヤ数千万円も稼げるなら数十万ぐらい払っても直ぐに支払金
取り戻せるから大丈夫だな!みたいに。
全然、大丈夫じゃないしぃ、って感じですけど。

結局、高額な支払を一瞬で払って気持ちだけ高揚しちゃうわけですよ。

で、お金を支払うと情報商材ってPDFって言うんですけど、
本みたいなパソコン上で見る商材をダウンロードして自分で取り組むように
なるんですよ。

昔、通信販売であった通信学習のインターネット版みたいな感じですかね。

でも、学生時代に通信教育なんて買っても結局は支払して教材だけ
手に入れたけどやらないから学校の成績がわがるわけでもなく、
ほったらかしてゴミにして親に迷惑をかけたなぁ、みたいな事を思い出しました。

でも、オヤジ世代なら今は、お金は親に出してもらってるわけじゃないから
自分の責任と捉えて労働に励めば良いわけですから悪いことに買っちゃあ払ってゴミ!
って、これを繰り返すんですよね。

確かに無責任に超詐欺的な事をやらせる内容が書いてある商材もあります。
そんなものにひっかからないようにするのには、調べるか、
一度ひっかかって「二度とひっかからない!」と、学ぶしか無いです。

現在たいていの商材は商材内の教科書通りにやったら結果が出るモノが大半です。
で結局のところ、詐欺商材は誰がやっても稼げないものやアカウントの凍結を招いたり
他人を傷つけるものだと思うんです。

購入者さんで商材内容通りやって稼げたのなら詐欺とはならないわけですよ。

で、本物は大半の人が結果が出るものとなると思いますが、これも問題があって
大半の人が稼げることは市場内での競争が激しくなるので直ぐに廃れかねないものに
なると思うんです。
 
ここまで読んで詐欺商材じゃ最悪だけど本物買っても、しょうがないじゃん!
なら何も買わないほうが良いの?って言いたい気持ちですよね。
よぉーくわかります。
 
稼げない症候群に入ってしまう思考はそんな感じで生まれますから。
 
おぉっと、おやじは講釈が多いので長くなってしまいました。

また明日に続きを書きます。

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